カメオの目の前には、花や様々なイラストと共に、「ウミガメテレビ50周年おめでとう!」の文字が広がっている。
だが、それを見たカメオは、膝をつき絶望してしまったという。
一体どうして?
転載元: 「痛恨の一撃」 作者: ドナ (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/4333
「要約」
50周年のお祝いをドミノで行うこととなったが、誤ってドミノを倒してしまい、1からまた作り直さなければならなくなったため。
「解説」
ウミガメテレビでは、開局50周年記念特番の目玉企画として、ドミノを作って盛大にお祝いすることとなった。
テレビ局のスタッフであるカメオは、ドミノ作業班の1人として選ばれ、連日連夜ドミノを並べ続けた。
そして、2週間にも及ぶ作業の末、ようやく完成間近までこぎつけることができた。
だが、度重なる疲労により、カメオは油断してしまった。
不意に足にコツンという感触。
まずいと思ったが、遅かった。考えた時にはもうドミノはどんどん進んでいき、渦を巻き、花や様々なイラストを描いていっていた。
そして最後に、ウミガメテレビ50周年おめでとうの文字が完成されると、また最初から作り直さなければならないという気持ちで絶望してしまうのだった。