濡れないと思った手が濡れたので、カメオの希望は打ち砕かれ、死を覚悟した。一体なぜ?
※やや要知識
転載元: 「ウミガメのスープでも飲みたい」 作者: 白露もみじ (Cindy) URL: https://www.cindythink.com/puzzle/30
冬の山で遭難したカメオ。餓えと寒さでまともに体が動かない。
死を覚悟したそのとき、小屋が見えた。誰かいるかもしれない・・・
窓ガラスには結露がついていた。結露は室内と室外の温度差があるときに、温かいほうに発生する。
カメオは、助かった、小屋の中は温かいんだ・・・誰かいる・・・と思い、窓ガラスに手をあてた。
すると、カメオの手が濡れて、窓ガラスが見えるようになったので、中のほうが寒いことに気が付き、もう助からないと思い、死を覚悟した。
補足:気温が10度でも条件が整えば、低体温症による凍死が引き起こされる可能性あり